
こんにちは!先日、AWS 認定クラウドプラクティショナー (CLF-C02) に無事合格することができました!
今回は、私の受験体験や学習方法、そしてこの試験から得られた学びについて共有したいと思います。これから受験を考えている方、特にキャリアの浅い若手社員の方の参考になれば幸いです。
学習方法:頼りになったUdemy問題集
今回の試験対策で中心となったのが、Udemyの「【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集」です。
正直なところ、この問題集を 1周しっかり解き、解説を読み込んで理解すれば、合格ラインにはかなり近づける という手応えがありました。もちろん、ただ答えを覚えるのではなく、「なぜこの選択肢が正解なのか」「他の選択肢はなぜ違うのか」を意識することが重要です。
www.udemy.com
試験当日のルーティンと会場の雰囲気

私のささやかなルーティンなのですが、今回も試験前には 梅田のドトールコーヒー で一息入れてから会場に向かいました。少しリラックスすることで、落ち着いて試験に臨めます。
会場での受付ですが、以前よりも不正対策が厳しくなっている 印象を受けました。持ち物チェックや本人確認がより丁寧に行われており、試験の公平性が保たれていると感じました。これから受験される方は、少し時間に余裕を持って会場入りすることをおすすめします。
試験本番:時間配分と問題の傾向
試験時間は90分ありますが、私は 30分程度で見直しまで完了 しました。問題数が65問なので、1問あたりにそれほど時間はかかりません。焦らず、確実に問題を読み進めることが大切です。
問題の内容について、私の体感では以下のような感じでした。
-
Udemyの問題集で見たことがある、または類似した問題
-
やはり問題集の反復は効果絶大です。見たことのある問題は自信を持って回答できました。
-
基本的なAWSの運用経験があればわかる問題
-
実務で少しでもAWSに触れた経験があれば、「ああ、これのことか」とピンとくるような内容でした。サービスの基本的な役割やユースケースを問うものが多かった印象です。
-
上記以外(応用的な知識や少し細かい知識を問う問題など)
-
問題集や実務経験だけではカバーしきれない部分もありましたが、基礎がしっかりしていれば消去法などで対応できる問題も少なくありませんでした。
すぐに結果がわかる!
AWS認定試験の良いところは、試験終了後すぐに画面上で合否が表示される ことです。ドキドキしながら待つ時間が短いのは精神衛生上とても良いですね!無事に「合格」の文字を見たときはホッとしました。
クラウドプラクティショナー資格の価値とは?
今回合格して改めて感じたのは、この試験の価値です。
-
AWSサービスの体系的な理解:
学習を通して、AWSの各サービスがどのようなもので、どういった場面で役立つのかを体系的に理解することができました。これは、お客様にAWSを活用した提案をする上で非常に有効 だと感じています。単にサービス名を覚えるだけでなく、「この課題にはこのサービスが使えるかも」と考えられるようになりました。
-
知識のアップデート:
AWSのサービスは日々進化していますが、基礎を固めることで新しい情報もキャッチアップしやすくなります。自身の知識アップデートにも非常に役立ちました。
-
非エンジニアにもおすすめ:
クラウドの基本的な概念やAWSの主要サービスを知っておくことは、ITエンジニアでなくても、今の時代非常に価値があります。営業職や企画職など、非エンジニアの方にもぜひ挑戦してみてほしい です。クラウドの共通言語を持つことは、業務を円滑に進める上で必ず役立ちます。
感謝と今後の目標
総じて、非常に受けて良かったと思える試験 でした。学習内容は今後の業務に直結しますし、合格したことで自信にも繋がりました。
そして、今回受験するにあたり、会社から受験バウチャーを提供していただきました。 このような学習機会を与えていただいたことに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今後は、ここで得た基礎知識を土台に、さらに上位の資格にも挑戦していきたいと考えています。
若手社員の皆さんへ
特に、キャリアの浅い新入社員や入社1~3年目の方 には、AWSの全体像を掴む第一歩として、ぜひこのクラウドプラクティショナーの合格を目指してほしいと思います。クラウドの基礎を学ぶことは、今後のキャリアにおいて間違いなくプラスになります。
これから受験される皆さんの合格を応援しています!