クラウドとAIを愛する関西SEの備忘録

クラウドからAIにシフトしているこの頃を備忘録として残しています。

リフレッシュ!後輩と「広島焼 ながい」へ!鉄板サイコー!

こんにちは。
普段は業務でAIのことばかり考え、昼休みですらランチを忘れるほどAIへの指示に没頭している私です。最近の私は、正直に言って「AI」ばかりを考えすぎていました。

そんな私の異常(電車を乗り間違える)を察知したのか、見かねた家族から「たまには外で飲んできたら?」という、提案を受けました。

確かに、アウトプットの質を高めるには、良質なインプットとリフレッシュが必要です。というわけで、金曜日の夜、職場の後輩を誘って、久しぶりに夜の街へと繰り出しました。

「広島焼 ながい」鉄板サイコー

肥後橋の広島焼 ながいへ

私に付き合ってくれたのは、職場の後輩の通称「GPH」
私の職場では、成長を期待して彼を「グレート・プロンプト・エンジニア・名字(GPH)」(笑)と呼んでいます。

普段、私は彼とよくランチに行きますが、そこで彼が教えてくれたのが、今回の目的地である「広島焼 ながい」でした。

職場の近くに本格的な広島焼が食べられる店がある。

私は店に行く前から、「食べるなら絶対に鉄板の前。店長が焼いている姿、お店の焼き方を見ながら食べたい」とも漏らしてしていました。

暖簾をくぐると、そこには私の望み通りの光景が広がっていました。
熱気を帯びた大きな鉄板。そして、その前で手際よくコテを操る店長。

私たち一番入口に近い特等席(カウンター)に滑り込みました。まずは乾杯です。

普段はディスプレイ越しにしか顔を合わせないことも多い最近です。
コロナ禍以降、在宅ワークが標準となり、オフィスで顔を合わせて仕事をする機会がめっきり減りました。だからこそ、こうして肩を並べて鉄板前に飲むビールは格別です。

GPH(後輩)は、少し照れくさそうに「実は、職場の先輩とこうやって飲みに行くの、初めてなんですよ」とこぼしました。それを聞いて、誘ってよかったなと思いましたね。AIがどれだけ進化しても、このコミュニケーションだけは代替できません。

 広島の味覚と、止まらない会話

広島焼が焼き上がるのを待つ間、鉄板焼きのつまみをいくつか注文しました。

  •  がんす(広島名物の魚のすり身フライ)
  • こんにゃくのガーリックポン酢和え** (ながいの名物一品)
  • 広島産のカキ

アルミホイルに乗せられて提供されるスタイルが、また臨場感があって良い!
特にこんにゃくのガーリックポン酢は、ニンニクのパンチが効いているのにポン酢でさっぱりしていて、ハイボール(ヒゲのハイボールかな?)やビールが進みます。

アルコールが回るにつれて、話題は広島焼の焼き方から地元の話へ。
お互いの地元である九州の話で盛り上がり、気づけばAIの話なんて一秒もしていませんでした。

 こだわりの「ながい焼」と店長の神対応

そして、いよいよメインディッシュの登場です。私たちが頼んだのは、お店の名前を冠した「ながい焼」。これは通常の広島焼とは一味違います。たっぷりの大葉(オオバ)を使用し、ソースに「からし」を和えた、あっさり系の大人の広島焼です。

出来上がった「ながい焼」は、まさに絶品。

カウンター席の醍醐味である「店長との会話」が発生しました。私が「広島焼の中華麺は、パリパリに焼くのが好きなんですよ」と話すと、店長は「それなら、少し長めに焼いて麺をパリッとさせましょうか?」と提案してくれました。

まさに、こちらのカンターの醍醐味!店長ありがとう!さらに驚いたのが、そのサイズです。私がカウンター越しに、いかに広島焼が好きか、家で作る時はどうしているかなど、素人のこだわりを熱弁(笑)していたせいでしょうか。

店長が笑いながら、「見られていると緊張しますね!間違って1ランク大きく焼いてしまいました。サービスでいいです食べてください!」と言ってくれたのです。

これには私は歓声を上げました。エンゲージメントを高めるUX(顧客体験)設計が完璧すぎます!

パリパリに焼かれた麺の食感、キャベツの甘み、そこに来る大葉の爽やかな香りと、からしソースのピリッとした刺激。コテで切り分けてGPHと語りながら食べるこの時間は、何物にも代えがたい至福のひと時でした。

追加で月見焼を注文!ネギ盛りに卵を乗せた広島焼です!焼いてる工程を見てさらに会話を楽しみます。

まとめ:店長の気づかいと鉄板に癒されて

店を出る頃には、私の頭の中にあった「AI」の文字は完全に消え去り、アルコールで陽気に満たされていました。

帰り際、店長に「迷惑じゃなかったですか?また、食べたいですがカウンター予約できますか?」と尋ねました。すると店長は、「とんでもない!電話で予約していただければ大丈夫ですよ。ぜひまた来てください」と笑顔で答え、他の店舗のチラシまで渡してくれました。

業務効率化やAIへの指示の話ばかりをしていた、、毎日でしたが、この金曜日は人とコミュニケーションをとり一緒に鉄板を囲むは最高だ!リフレッシュができた気がします。手間ひまかけて焼く工程、店員さんとの何気ない会話、後輩との会話。これこそが、人間の活動におけるAIに真似できない関係の作り方だとおもいます。そして、私は、今週末の楽しみが一つ出来ました。

「自宅で『ながい焼』を再現し、家族に振る舞うこと」です。

今週末は小麦粉とキャベツのレイヤー構造構築(広島焼作り)に全力を注ぎたいと思います。GPH、そして「ながい」の店長、最高の週末、本当にありがとうございました。
また必ず、カウンターを予約して伺います。

 

【お店情報】
広島焼 ながい
   Instagramhttps://www.instagram.com/hirosimayaki_nagai/?hl=ja(https://www.instagram.com/hirosimayaki_nagai/?hl=ja)

 

kairada0212.hateblo.jp